So-net無料ブログ作成
テクノポリス&プログラムポシェット ブログトップ

シミュレーション DM [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: シミュレーション DM
作者  : RURERO
掲載誌 : テクノポリス増刊 プログラムポシェット Vol.4
個人評価: ★★★

・マシン語DATAを LOAD後に BASICプログラムを LOAD,RUN

ゲーム開始 【S】

方向キー 北西、北、北東、南西、南、南東  【1】【2】【3】【4】【5】【6】

移動キー 北西、北、北東、南西、南、南東  【Q】【W】【E】【A】【S】【D】

移動しない 【Z】

攻撃 リニアガン/リニアキャノン 【1】【2】


・タイトル
シミュレーションDM タイトル.png

・説明
シミュレーションDM 説明.png

・ゲーム画面
シミュレーションDM ゲーム画面.png


当時人気のTVアニメ「太陽の牙 ダグラム」を題材にしたシミュレーションゲーム。
同ジャンルの「GUNDAM vs GUFU」と比べると、かなり本格的な作りです。
自分が向いている方向も考えて行動しないといけないのが、解りにくいです。
拙者には、お手軽な「GUNDAM vs GUFU」の方が楽しめました。

このプログラムが掲載された「プログラムポシェットVol.4」は国立国会図書館にも在庫なしなので、リストの入手に手こずりました。
ネットオークションでプロポシェの相場が高騰していて、なかなか落札出来ず。
たまたま雑誌以外のジャンルに出品されているのを見つけて落札出来ました。
プロポシェに限らず昔のPC誌の価格高騰は凄いですね。
こんなに価値が出るなら処分しなきゃ良かった…




nice!(0)  コメント(0) 

機械語入門講座 [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: -
作者  : 林 丘
掲載誌 : テクノポリス 1982年10月号~1983年3月号
個人評価: -

・スタートアドレス $3700

上下左右移動 【@】【[】【¥】【^】
ストップ 【S】
再開 【G】
攻撃 【上記以外のキー】


・ゲーム画面
機械語入門講座 実行画面.png


潜水艦を操作してUFOを撃ち落とすゲーム。
テクノポリス誌に連載されていた機械語入門講座のサンプルプログラムです。
連載は1982年10月号、12月号~1983年3月号と5回に渡って連載され、これを読んで研究すればJrでグラフィック画面を使ったゲームを作れるようになる模様。
拙者は BASIC しか使えませんでしたが、いつか暇が出来たらちゃんと機械語の勉強をしたいなぁ

ゲームは連載の1982年12月号、1983年1月号の2回分のサンプルプログラムです。
サンプルですので、敵の攻撃が当たるとBASIC初期画面に戻って終了。
サウンドも得点も無しの骨組み程度のプログラムです。

しっかし…
Jrを使った機械語入門講座なんて需要あったのでしょうか?
nice!(0)  コメント(0) 

マダム・ヤン [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: マダム・ヤン
作者  : -
掲載誌 : テクノポリス 1983年10月号
    : マイコンBASICMagazin 1983年11月号
個人評価: ★★★★


ゲーム開始 【S】

上下左右移動 【I】【M】【J】【K】
コショー 【スペースキー】

再ゲーム/終了 【Y】/【N】


・タイトル
マダム・ヤン タイトル.png

・ゲーム画面
マダム・ヤン ゲーム画面.png

・ゲーム画面  コショーを振りかけ敵を撃退
マダム・ヤン コショー.png

・ラーメンを全て食してROUND CLEAR
マダム・ヤン clear.png

・敵に捕まり game over
マダム・ヤン  game over.png


敵から逃げ回りながらラーメンを食べるゲーム。
設定は面白いし、マシン語使用でゲームの出来も良く、非常に楽しく遊ばせていただいたゲームなのですが…

IMG_20190318_235349-1040x780.jpg

まさかの二重投稿!
ベーマガ12月号に謝罪記事、テクノポリス12月号の読者のご意見欄に、読者からの苦情と作者の謝罪文、編集部の見解が載っていました。
作者の謝罪文によると、先にベーマガに送ったが数か月たっても採用されなかったので、改良版をテクポリに送ったようです。
作者は謝罪文で謹慎、引退すると書いてありました。
ルール違反は大問題なのですが、この作者が以前ベーマガに投稿した作品は拙者のお気に入りのゲームで、他の投稿者とは一味違ったゲームを作るこの作者の引退はチョット残念でした。

ただ、もっと残念に思った事は
IMG_20190318_235418-1040x780.jpg

このプログラムが載ったことでANIME-BOYさん(紅林さん?)のプログラムが掲載されなかった事です!!
「FALCON VFI-S」というタイトルからして「マクロス」を題材にしたシューティングゲームでしょうか?
遊んでみたかったなぁ…

nice!(0)  コメント(0) 

スターウォーズゲーム [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: スターウォーズゲーム
作者  : SUGIE
掲載誌 : テクノポリス 1982年12月号
個人評価: ★★★

ゲーム開始 【S】

上下左右移動 【P】【.】【L】【;】
攻撃 【スペースキー】

再ゲーム 【BREAK】後に、再度 RUN【RETURN】

・タイトル
スターウォーズゲーム タイトル.png

・ゲーム画面1
スターウォーズゲーム ゲーム画面1.png

・ゲーム画面2
スターウォーズゲーム ゲーム画面2.png

・game over
スターウォーズゲーム Geme over.png


よくあるコクピット視点シューティングのようですが…
敵からの攻撃は画面下部の自機を動かして避けるという変わった仕様のゲーム。
獲得した得点によってゲームオーバー時のメッセージが変化しますが、作戦成功のメッセージを見るのは相当難しいです。
そのメッセージを決める部分の1240行ですが…
IF S>=80000 は 0 が一つ多いのでは?

編集部コメントでMB-6885の256×192のグラフィックス使用と書いてあるがテキスト画面しか使っていません。



nice!(1)  コメント(0) 

神経衰弱 [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: 神経衰弱
作者  : KOMA
掲載誌 : テクノポリス 1983年3月号
個人評価: ★★


横入力 【1】~【9】
縦入力 【A】~【B】

再ゲーム 【Y】


・説明
神経衰弱 説明.png

・ゲーム画面1
神経衰弱 ゲーム画面.png

・ゲーム画面2
神経衰弱 ゲーム画面2.png

・終了
神経衰弱 end.png


一人プレイ専用の神経衰弱。拙者の苦手なゲームだ…
全てのカードを当てると時間が表示されて終了、18組当たるとカードの配置換えがあります。

ベーマガに載った二人用の神経衰弱と同様、めくったカードをメモしながらプレイしてクリア画面を撮りました。
まともにプレイしたら恐らく1時間以上かかるでしょう…

nice!(0)  コメント(0) 

SQUARE [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: SQUARE
作者  : 森 巧尚
掲載誌 : マイコンBASICmagazine 1982年10月号
個人評価: ★★★★

ゲーム開始 【S】

上下左右移動 【I】【M】【J】【K】


・タイトル
SQUARE タイトル.png

・ゲーム画面
SQUARE ゲーム画面.png

・clear 100%over
SQUARE 100%over.png

・game over  PUSH 〔S〕 の位置が変
SQUARE game over.png


人気プログラマー、森巧尚さん作の陣取り型アクションゲーム。
バグがあったり、確保した陣地が100%超えたりと、森さんの作品にしては雑な所があるけどゲーム自体は面白い。良作ですよ。

720行の CURSOR=10,10 は CURSOR=10,20 の間違いだと思う。表示位置が変です。
これはたぶん、森さんのミスではなくて編集部のミスだと思われます。
編集部にベーシックマスター対応のプリンターが無くて、編集部員が他の機種でプログラムを入力してプリントしたのでは?
その証拠に440行 と 450行 の最後 LET が抜けています。


nice!(0)  コメント(0) 

GUNDAM VS GUFU [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: GUNDAM VS GUFU
作者  : 杉江 正
掲載誌 : テクノポリス 1983年8月号
個人評価: ★★★★


タイトル画面で【S】を入力
「セツメイガ イリマスカ?」
【Y】をインプットすると説明表示。
【N】でゲーム開始

「イドウシマスカ?」
移動するなら【Y】をインプット。しないなら【N】
移動距離(1~5)を入力
移動方向(0~359)を入力

「コウゲキシマスカ?」
攻撃するなら【Y】をインプット。しないなら【N】
武器の種類を入力(最初の1文字だけでも可)
バルカン (発射弾数のインプットを求められる)
ライフル
サーベル (敵との距離が1以下である必要)

自分の攻撃が終了後に敵の移動、攻撃が行われる。


・タイトル
GUNDAM vs GUFU タイトル.png

・ゲーム画面
GUNDAM vs GUFU ゲーム画面.png


「機動戦士ガンダム」でのガンダムとグフの戦いを題材にしたシミュレーションゲーム。
掲載誌のテクノポリスは定期購読していなかったけど、友人に借りて入力。
シミュレーションゲームとしては簡単な作りですが、シミュレーション初心者の私には遊びやすくて結構遊んだ。
当時は気にならなかったけど、今遊ぶと武器をカナで入力するのが面倒。
攻撃を受けて破損した武器が時間がたつと直るのは変だと思い、ホワイトベースに戻って修理するとかの改造をしようとしたが、自分の能力では荷が重く断念した記憶が(泣)
nice!(0)  コメント(0) 

CRAZY POINT [テクノポリス&プログラムポシェット]

タイトル: CRAZY POINT
作者  : NASI・R
掲載誌 : テクノポリス 1982年12月号
個人評価: ★★★

移動方向変更 【スペースキー】
再ゲーム 【ANY KEY】

・ゲーム画面
CRAZY POINT ゲーム画面.png


以前アスキー誌に掲載されていた「クレイジーストーン」の移植
スペースキーを押すごとに自分の移動方向が時計回りに変化。
制限時間内に1~9までの数字を順番に回収する。
全て回収するとラウンドクリア。クリアごとに制限時間の減りが早くなる。
慣れるまで、思い通りに動かせずかなりイライラする。

プログラムにバグが多い(怒)
・再ゲーム出来ないので500~510行を以下のように変更。
 500 IF INKEY$=CHR$(0) THEN GOTO 500
 510 CLEAR:GOTO 40
・再ゲームするとハイスコアがリセットされてしまうので40行のH=0を20行へ
 20 RANDOMIZE:CLEAR:PRINT CHR$($06):H=0
 40 LET B=3000:LET P=1:LET X=1:LET Y=1:LET X1=X:LET Y1=Y
・数字が消えてしまう可能性があるので30行と350行を変更して525行と575行を追加
 30 DIM X3(8),Y3(8),P$(9):GOSUB 520
 350 LET CURSOR=X2,Y2:IF CURSOR$=CHR$(32) THEN PRINT P$(I):NEXT I:GOTO 370
 525 FOR I=1 TO 9:READ P$(I):NEXT I
 575 DATA "1","2","3","4","5","6","7","8","9"

 他にもあるかもしれません。

nice!(0)  コメント(0) 
テクノポリス&プログラムポシェット ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。